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3rdテニミュVS四天宝寺を観ました
数日前のことなのですが、ついに…ついに観ました……3rdテニミュ四天宝寺戦…!
比嘉戦の感想記事とは違い今回は観終わってから今日までブログを書く時間が取れなかったので、いい感じに興奮が落ち着いて感想がまとまっています。が、たぶん書いているうちにテンション上がってきて文が乱れまくると思いますので、ああこいつ楽しかったんだな、くらいのお気持ちで色々と目を瞑ってやってください。長いので畳みます。
さて。結論から申し上げますと、めーっっっちゃくちゃ良かったです四天宝寺!!!演技もパフォーマンスもとても四天らしくて、笑いありボケあり何でもありな感じで終始げらげらにやにやしてました。
白石VS不二先輩のシングルス戦は曲中の白石の腰つきが艶っぽすぎて思わず「キャッ!」と顔を両手で覆って指の間から覗き見るという昭和の少女漫画みたいなことしてました…いやでもあれは絶対R15くらいの動きでしたよ…何あの無駄のない色気…。あと「エクスタシー」て言う時の声がこう、ちょっと吐息混じりな感じがすごい良かったです。
あ、あと順番が前後しますが、九州二翼の試合もとっても胸アツでした!橘さんのけじめシーンは杏ちゃんの代わりに口元に手を当てて「お兄ちゃん…」てやっときました。千歳も橘さんもすごくかっこよかったです!そして千歳の才気煥発、ミュではどういう演出になるんだろ?金粉舞い散らしたりすんのかな?と色々想像してましたが、あの閃く感じの演出はたしかに才気煥発でした(?)。手塚部長との試合も無我ヲタっぷりが遺憾なく発揮されてました!
謙也さんはいついかなる時もツッコミがキレッキレで、さすが浪速のスピードスターは格が違ぇや!と思いました。でも試合中とかだいじな場面(「強い奴が~」のとこ)とかみんなでワイワイやってる時とかはかっこよくて可愛くて、謙也さんはやっぱり謙也さんで謎の安心感があったというか、これぞ忍足謙也って感じでした!侑士との通話も可愛かったです笑。財前はクールでポーカーフェイスなボケ担当でしたね。ピザからの「キモ」はしこたま笑いました。あと手塚部長VS千歳のサーブを打ってすぐ引っ込んでく姿が申し訳ないですがなんか可愛くてちょっと母性をくすぐられました…試合したかったよね財前…笑。
そして笑いの通天閣であるラブルスに関してはもう面白かったとしか言いようがありません。二人のキャラがまんまで、だいたい予想はしてましたが、案の定やりたい放題する二人にはツッコミなんて野暮なことできませんでした。小春が桃城・海堂ペアの打球を解説する時の口の回りようは浪速のスピードスターもおったまげな速度でどひぇー!となりました。あといいケツの振りっぷりでした笑。ユウジは相変わらずモホモホしてましたね!笑
銀さんとタカさんの名試合は、終始笑いと楽しさに包まれていた四天戦の中でも九州二翼の試合に劣らない胸アツ試合でした!試合展開がどうなるかは原作で知っていましたが、あれが2.5次元で再現されたのを鑑賞するのはまた違った感動を覚えますね…。タカさんへの亜久津なりのエール「死んでこい」も、銀さんがタカさんの根性に敬意という名の本気で向き合っていたのも、そして四天が傷ついてもなお立ち上がるタカさんに拍手を送るのも、全部全部、1シーン1シーン噛み締めながら観ていました…。オサムちゃんが敗戦宣言した時はなんか安心したのか気が緩んだのかわかりませんが、思わずうるっときてしまいました。とても感動的な試合でした。そしてそして、オサムちゃんと金ちゃんに関してはもはや2次元を見ているのかと見紛うほど言動が完璧に再現されていて、オサムちゃんに至っては声もオサムちゃんじゃん!ご本人登場じゃん!とすごく興奮しました。実は、この二人は新ミュと3rdで同じキャストさんが演じられていると3rd鑑賞前に教えてもらっておりまして、実際、新ミュを観た時も金ちゃんの重力を無視した激しい動きとオサムちゃん(新ではちょい役でしたが)の声や仕草に感動したことを鮮明に覚えています…!リョーマと金ちゃんの一球試合は「あ、これSF映画か」とさえ思ってしまうほどの大迫力演出にどんな顔すればいいのかわからずちょっと戸惑いました。笑えばよかったんですかね。オサムちゃんと青学1年トリオ(+エクスタピアス)の掛け合いもたいへん可愛くてよろしゅうございました。ごちそうさまでした。
小石川は目立つ試合してないので正直なところテニスに関してはあれですが、でもミュ四天の中では顔面が一番私好みでした!いやミュだけじゃなく、小石川って原作でもアニメでもめちゃイケメンだと思います。声もいいし。あとはオーラがもっと強ければ…!まぁ何はともあれ、目立ってなくても四天に小石川という存在がいることに大きな意味があると思うので、小石川とオサムちゃんもちゃんといるフル四天宝寺が観られて嬉しかったです!と、いうことで!やっとブログに感想をまとめられてめっちゃスッキリしました!
書いてみたら結局全然まとまってなかった!でも楽しかった!
比嘉戦の感想記事でもそうでしたが、人間ってどれだけ年齢を重ねても興奮してる時に書くものは小学生の作文になりますね。テニミュとってもたのしかったです。最後まで読んでくださった方、どうもお粗末さまでした!
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3rdテニミュVS比嘉を観ました
実は私、今年に入ってから、Twitter繋がりで仲良くしていただいているとあるお方の影響でテニミュに目覚めてしまいました。
新テニの初回公演(配信)を観て見事にハマってしまい、新でこれだけ楽しめるのだから比嘉戦と四天戦は楽しめないわけがないだろう!と興奮冷めやらぬまま財布の紐を勢いよく解いて3rd比嘉と3rd四天の円盤をポチりました。それが2月頭のことです。
本当は運動会の円盤も一緒に注文したのですが、どうやら在庫がなく1ヶ月以上も音沙汰なしだったのでそちらは泣く泣くキャンセルしました…。そして昨日、待ちに待った比嘉戦と四天戦の円盤がやっと手元に!
さっそく比嘉戦のほうを今日鑑賞しまして、もう大興奮でした。
頭の中で萌えが大渋滞を起こしているので全然感想がまとまらないのですが、とりあえず思いつくままに記していこうと思います。長いので畳みます。
まず柳生さんがやりたい放題でめっちゃ笑いました。ビジュアルがハイクオリティなのに大真面目に大ボケかまして笑いを誘ってて、しかもカーテンコールでもめちゃくちゃおいしいハプニングがあって、なんかもうこの比嘉戦は比嘉+柳生さんの物語なのかなって錯覚してしまうほど輝いてました。
柳生さんに限らず、他の立海メンバーもみんなかっこよくて可愛くて、こりゃあ立海戦も観ないわけにゃいかねーなぁいかねーよ!と胸に誓った次第です。立海戦鑑賞の夢が叶った暁にはまたブログに感想残さしてもらおうと思います。
あ、それから立海といえば、幸村部長役の俳優さんとはなんと地元が一緒のようで、勝手に親近感を覚えました…。見た目も声も仕草も幸村部長が重なって見えるような演技で、とても綺麗でした…またいつかテニミュの舞台に立ってくれるといいなぁ…。同郷の者として陰ながら応援しています。さてさてそして、今回の要である比嘉!ですが!!!もう~~~言葉にできないくらい萌えました滾りました!!!なんといっても甲斐くん!甲斐くんが素晴らしすぎた!!!
まずもう完璧なボディラインとキレのある動き、そして声と話し方…これが……2.5次元……!!!と慄き震えるくらい甲斐くんがかっこよかった…。曲中に甲斐くんがアップで映し出される場面があったのですが、その時の口角の上がり方がもうヒールな甲斐くんそのもので…心臓を射抜かれました…。テニミュを通して、原作で甲斐くんを好きになった時のあの熱い気持ちを思い出し、ますます甲斐くんを好きでよかったなぁと思えました。そして、当時大好きだったヒールな甲斐くんと恋をしたくて書き始めたOnly Youに関しても、また気持ち新たに完結を目指していけそうです。初心を取り戻したような気分になりました。
リョーマVS慧くんの試合も原作どおりですごくよかったです。でも慧くんのうちなーぐちはマジでなんて言ってるのか聞き取れなさすぎて、私もまだまだ比嘉んちゅへの愛が足りないなと思い知らされました。あと慧くんに関しては試合後も立海大附属中御一行さまにネタの小道具みたいな使われ方しててどえらい笑いました。慧くん起きて!笑
凛ちゃん知念くんとタカさん不二先輩のダブルス、そして木手氏と手塚部長のシングルスも、人員の関係でちょこっと原作と違う部分はありましたが、それでもあの熱気が画面越しに伝わってくる感じがすごくよかったです!!特に凛ちゃんが大飯匙倩を放った時の気迫、しかし試合を心から楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきて、ずっとああ~凛ちゃんカッコいい~~~!てなってました。そして対手塚部長での木手氏の美声にも酔いしれました…でも欲を言えば木手氏が晴美ちゃんを黙らせるシーンも2.5で観たかった…!
原作ではほとんど描写されることがなかったトモやんと新垣くんのキャラクターもたくさん引き出してくれていてとても感動しました。新垣くんがオラついてたのすーっごい可愛かった…笑。試合後は比嘉んちゅもやっぱり中学生なんだなって思わせてくれるようなほっこりしてて笑える一幕まで入っていて、テニミュのおかげで比嘉をもっともっともーっと身近に感じることができました!Only Youが完結したら書きたい比嘉のシリーズものや短中長編のネタもあっためてるので、ますます二次創作が楽しくなりそうです!そして最後に、青学とサエさん。
青学は1年トリオがめちゃ可愛かったー!テニス歴2年堀尾もカチローもカツオもみんないい味出てました!レギュラーはやっぱり王道のかっこよさですよね。そしてみんな原作のイメージぴったりな演技ですごく安心して観ていることができました。大石と手塚部長が対戦した時の菊丸の表情には心臓ぎゅう~っと締め付けられて、海堂の顔面の美しさにビビり、そして極めつけにはカテコ後の「心のスケッチ」でリョーマの目から流れる涙に涙腺緩められました。新から始まり過去へと遡るようにテニミュを追うと決めた私ですが、なんだか最初からずっと彼らを見守っていたように錯覚してしまい、胸がじんと熱くなりました…。
サエさんは甲斐くんとの試合中に静かに怒り、テニスプレイヤーとは、テニスとは何かを歌うサエさんの表情と動きが超超超超かっこよかったです。さすがイケメン。なぜか学プリとドキサバやりたくなりました。まだまだ映像を見返せば、ああ~ここも良かった!ここも!あっここも!という箇所がたくさんあるのですが、とりあえず今頭の中で文字に起こせるくらいには整理されている感情を書き出してみました。まとめると、VS比嘉めっちゃ楽しかったです!以上!
最後まで読んでくださった方がいるかはわかりませんが、もしいらっしゃいましたら、どうもありがとうございました!そして文字どおりの乱文ですみませんでした!
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がむしゃらデイズ 14
こんにちは!皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?
本日、がむしゃらデイズの第14話を更新いたしました。
やーっと主要メンツ全員とちゃんと顔合わせできました!ここまで来るのに5年以上もの歳月を要したなんて…しかも話中で進んでる時間はまだたった数日だなんて…恐ろしいです。でもキャラクターそれぞれとの出会いはちゃんと書いておきたかったんです。そのほうが今後、話を進めやすくなるので(これでも一応先の展開はなんとなく考えてはいるんです)。ということで、これにてがむしゃらデイズの第一関門は突破しました!めでたい!
これからはたぶん話中の時間軸もちょっと端折ったりしながら話進めていけると思います。書きたいネタがわんさかあるので、小ネタを1つの話に膨らませる作業(という名の妄想)が今から楽しみです!
ところで、話に出てくる蔵ノ介親衛隊(以降3バカ)の小話なのですが、この3人、元の話(長編加筆修正前、5年以上前に書いた話)では、王道のいじめっ子たちでした。本当はもっと早い段階で夢主に嫌がらせを仕掛けてくるという展開だったのですが、年月を経てがむしゃらデイズ全体を見直した時に、「この話にウジウジジメジメは要らねー!」となりまして、今回再登場させた3バカという形に落ち着きました。おかげで書いていてめっちゃ楽しかったです。やっぱり二次創作は楽しんでなんぼですね。
オサムちゃんの健康問題やら銀さんの関西弁に関してやら、今回の話は今まで温めていたちっちゃいネタ(妄想)をようやく形にすることができた回だったので、ちょっと達成感があります。まだまだ小ネタが山積みなので、これからも楽しんで話を進めていきたいです!
それでは~お粗末さまでした。季節の変わり目ですので、くれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
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Only You 15
こんにちは~。お変わりなくお過ごしでしょうか?
本日、やっとこさOnly Youの第15話を更新できました。長編は年1更新が常習化しつつありましたが、わりと短いスパン(自分比)で続きを書き上げられてほっとしています。
年始に「今年の目標はOnly You完結」と宣言したからには、日々少しずつでも、何も浮かばなくても、とりあえず手を付けることから始めなくては…と、意識を改めつつあります。結果として、試行錯誤しながらではありますが、今回の話も自分の妄想をちゃんと形にできたぜ~と達成感に浸ることができました。やったー!
ただ、自分で書いといてこんなこと言うのもなんですが、凛ちゃんが可哀想すぎてつらいです。凛ちゃんパートはいつも「ごめんよ凛ちゃん…ごめんよぉ……」と呟きながら書いているのですが、今回も例に漏れずでした。
過去のわたしはいったいなぜ好きなキャラをこんな苦境に立たせようと思ったのか…。完結に向けて、なるべく凛ちゃんの傷をこれ以上広げない着地の仕方はないだろうか、と常々模索しています。自業自得ですが、VSものはどちらかが傷つくことを避けられないのでつらいですよね…でも好きなんだ…。
そして、だからこそ、傷つく側の心情もできる限り丁寧に描写しようというのが、私なりの罪滅ぼしかもしれないと思っています(できているかは定かじゃありませんが…)。ですので、もうちょっとだけお付き合いいただけると嬉しいです。
ところで、嬉しいことに感想を送ってくださる方々がいらっしゃって、とても励みになっております!いつもありがとうございます!この場で改めて感謝の気持ちを伝えさせていただきます。
まだまだ至らない部分はたくさんありますが、自己満足の名のもとに、これからも好き勝手書いていくつもりですので、お暇な時にでも覗いていただけましたら幸いです。何かありましたらお気軽に声かけてくださいませ。
ではでは、今回はこのへんで。最後までお読みくださりありがとうございました!
MEMO